K様邸  城陽市  玄関ドア交換 カバー工法・玄関廻りのリフォーム工事                                                          

お客様

はじめから藤山さんに頼めば、ちゃんとやってくれる!

自分たちのことを理解してくれているから間違いない

そんな思いで頼みました。

最後は気持ちよく、その期待に応えて最後までやってくれて

やっぱり、頼んでよかったです。今後とも、よろしく!!

基本情報

施工内容玄関ドア交換、玄関廻りのリニューアル
既存建物木造2階建て
使用建材YKKリモドア タイル=ニッタイ

施工後

施工前

お客様のご要望・契機

以前よりお付き合いのあるお客様から
玄関ドアの見た目が悪くなってきたので、どうしたらいいか?とご相談いただきました。

施工のポイント

●既存ドアは昔の造作ドアで高さも低く、両サイドには立上りの土間があるので、ドア部分だけ取り換えても、小さいドアが入るだけでリフォーム感が無い

●ドアが建物の中心にあるので、非常に目立つ為、リフォームもデザインを重要視した提案をしなければ、建物全体の質感が下がる

●土間タイル面積も大きいので、現状の100角の小さいタイルではなく大きさに合わせた大きめの300角タイルを使用

●軒天は、当初の見積もりには入れなかったが仕上がりのイメージをしたときに絶対に施工しないと折角のドアとタイルの品が下がるように思え、軒天リフォームも実行する

今回は、以前からのご贔屓頂いているお客様からのご相談であった。

玄関は建物の顔のような場所だ。

特にこのお客様は質感にこだわるお方なのは、重々理解している。

施主様の家の中にも拘りがあって圧巻はステンレス製の巾木だ。今までの木製、樹脂製の巾木でない質感を上手く使い、また室内のタイル張りの床に絶妙にマッチしている最高のセンスだと正直、感動した。

そんなお客さまだけに玄関のリニューアルにも力が入る。

ドアも1.0間の両袖親子で、幅も大きくとって、扉も天井までの高さで設計。立体的なデザインと木目の雰囲気で高級感を演出。そして土間タイルは黒っぽい天然石をイメージし、ドアに負けない高級感を意識した。

ここまでは、一般的な提案かもしれない。ここからが自分のリフォーム業の拘りというか、プロ意識というか・・

軒天の仕上は、はやり既製品でなく手間暇かけてお客様に喜んでもらいたい想いで、取り組んだ。節無しの板を探してオイルステンを何回も塗り込んで浸み込ませ木の自然な質感を残しつつ、ドアのイメージに合わせて制作した。

ここは弊社社員が真心こめて担当させて頂いた。そしてダウンライトも黒枠で渋く斬新なライトを選んで取付。
今回は、リフォームというより、いつの間にか我が家のDIYのような工事となっていた。

出来上がった際に、ご主人そして奥様から満足の太鼓判を押してもらってお客様も自分も大満足のリノベーションであった。

感動を共に味わえる仕事!それがリフォームですね

次は、どこのお家で何が待っているかな・・・楽しみです

施工中